MT4のEAやインジケータの開発で使用するMQLに近いC言語の系統で、現在最も利用されている言語がJavaです。
国語で例えるとアメリカ英語のポジションに相当(ちなみに日本語はCOBOLに相当(笑))します。
私自身、専業トレーダーから社会復帰する目的に、MQLのプログラミングに活かせる言語として習得機会を伺っていました。
この言語の案件に携わることで、EAやインジケータのムダな記述がなくなったり、処理速度等の性能改善も実現しました。
ほかにも、このWEBサイトの基幹システムとしてJavaScriptとともに大きな役割を果たしていますし、開発補助にも活用しています。
開発ツールはEclipseで、さらにWebページの記述であるHTML・JSPと一体で開発するのが一般的です。
よくJavaとJavaScriptの違いが判らないという方がいますが、プログラミングにおける構文自体も別物で、役割を簡単にまとめると以下のようになります。
Javaはサーバー側で、実行結果をPCやスマホ等のクライアントに返す役割です。
PCやスマホ等のクライアント側で実行することも可能ですが、通常は実行環境がないため、クライアント側で使用することはありません。
JavaScriptはクライアント側で、ブラウザを通した実行環境が標準装備されており、ほとんどが無意識に実行されています。
Webページでクリックやタップしたときに変化するものの多くが該当します。
どちらも汎用性が非常に高い言語でオファーも多く、案件の単価も良いので習得した甲斐がありました。
今後は人口知能のPythonなんかも習得して、さらに進化した開発に組み込んでいきます。
|
開発言語
MQL -
Java・JavaScript -
Python -
Web関連(HTML等)
データベース -
Excel・VBA -
コマンド(Linux等) -
UWSC
|
|
本日もご来訪ありがとうございます。 今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いします。

励みになりますので、ポチッと応援お願いします。
|